高圧ガス製造保安責任者について
乙種機械の内容がどういうものか全く知らなかったので、まずはちょっと調べてみました。
高圧ガス製造保安責任者について
高圧ガス製造保安責任者は高圧ガスを取り扱う上で必要な資格です(名前の通り)
化学責任者、機械責任者、冷凍機械責任者があって、免状の種類に応じて職務を行うことができる
高圧ガスの種類の範囲と製造施設の規模に制限が設けられているものがあるそうです。
で、乙種機械ってのは高圧ガス保安協会が実施する国家試験であり、毎年11月の第2日曜に実施。
年齢、学歴、実務経験には関係なく受験できます。甲種と乙種があります。乙種のほうが簡単。
甲種と乙種とでは担当が違うんだそうで
甲種は担当が経済産業大臣
乙種は担当が都道府県知事となってます。
試験も乙種は全国で行われていますが甲種は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡のみです。
で
今回受講することになった講習会ですが
国家試験の一部科目を免除希望の者のみ講習を受けることができ、講習内容は
法令、保安管理技術、学識を3日間、各科目それぞれ7時間講義で行われます。
検定試験は学識と保安管理技術の2科目です。
ただし、3日間の講習を受講しなければ検定試験を受験することはできません。
(毎日受講票にハンコを押してくれます。顔写真にも。)
乙種の講習は年2回、2月と5月ころに全国15カ所くらいで開催されています。
そして、この乙種機械責任者および乙種化学責任者とは
石油化学などのコンビナート高圧ガス製造事業所において、製造に係る保安の統括的又は実務的な業務を行うものに
必要な資格で、高圧ガスの製造施設に関する保安に携わることができるということです。
あまりよくわからなかったのでこの辺で。。。
次は講習会の内容について。
関連カテゴリー: 乙種機会検定
