乙種機会検定に挑戦
乙種機械の試験は高圧ガス保安協会が実施している国家試験で、高圧ガス製造保安責任者試験のうちのひとつです。
毎年11月の第2日曜日に行われます。
受験資格も年齢や学歴に関係なく受験可能です。
私はこの試験を会社から受けろと言われるまで全く知りませんでした。
国家試験と聞くだけでなんかすげーというのと、難しそう考えちゃいます。
最初から弱腰です。
高圧ガスの協会が乙種機械の講習会をやっているので(年二回)それを受講し検定試験に合格さえすれば
毎年11月にある国家試験では法規のみの受験で済むんだそうです。
ただこの講習会は3日間あるのですが、朝の9時から夕方5時まで行われます!
ちょっとこれだけで参りそうですが・・・
現在30代半ばですが頭に入るのか微妙。勉強なんて10年以上してません。。。
ま、先日とりあえず乙種機械講習を受講し無事検定も終わりました。
ちなみに講習の約2週間後に検定試験です。
結果は次の日の正午にわかります。
といっても解答が発表されるだけなので自己採点しかできません。
発表は1ヶ月後くらいだそうです。
で、
結果はなんとか合格してるのではないかと(不確定)
学識と保安管理技術の2科目で各15問。
各科目で60%以上とれば合格ということだったので
15×0.6=9問
まぁ10問正解していれば大丈夫かな。って単純に考えてます。
自己採点では
学識11問、保安管理技術14問正解してました。
(学識で2問計算間違いしたたのが悔しかったけど)
ということでなんとかセーフ!じゃないでしょうか。
というわけでこの2週間を振り返ってみようかと思います。
今後乙種機械講習を受け検定試験に挑むかたの参考になればと・・・
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